特集:巨大音楽フェス”コチェラ”初登場のビヨンセによる、歴史的パフォーマンスに日本人ダンサー出演!

1999年にスタートした、カリフォルニア州インディオの砂漠地帯”コチェラ・バレー”で行われるアメリカ最大の野外音楽フェスティバル、コチェラの1週目が4月13〜15日に行われました。コチェラについての詳細はこちらから。

毎年ものすごい数のアーティストが集まるこのフェスティバル。”Coachella 2018″にはビヨンセ、エミネム、カーディーB、日本からX JAPANも出演。

中でもBeychella(ビーチェラ)と名前がつくほど、大反響だったのがビヨンセのパフォーマンス。

ビヨンセはショーの中で「コチェラのヘッドラインを飾る初めての黒人女性として選んでもらって嬉しいです」と発言。コチェラが白人系のイベントであったことに対し、ビヨンセは黒人パワーを見せつけるとてもパワフルなパフォーマンスを魅せた。大勢のダンサーと共に、ドラムライン、ステップ・ダンス、バトン等、黒人の大学生活の象徴となるシーンを繰り広げた。デスティニー・チャイルドのケリーとミッシェルが登場したシーンが一番盛り上がった。

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この超話題になったビヨンセのパフォーマンスに、日本人ダンサーNatsuki MiyaさんとMao Kawakamiさんが出演。

「胸がいっぱいです!」とインスタで語るNatsukiさん。去年LADLがインタビューしたNatsukiさんの記事はこちらから。コチェラ終了後にまたインタビューをする予定です。お楽しみに〜!

Les Twinsも出演!

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