MUSIC:クリス・ブラウンの新しいMVが一晩で500万回以上再生!面白すぎて大反響!!

昨日リリースしたクリス・ブラウンのミュージックビデオ”FREAKY FRIDAY(フリーキー・フライデー)”が、Youtube上で24時間以内に500万回以上再生され、大変話題になっています。数々のセレブも面白すぎる!とソーシャルメディアでコメントを残していて、大反響を呼んでいます。

共演しているコメディアン・ラッパー、リル・ディッキーのアイディアで生まれたこのミュージックビデオは、”FREAKY FRIDAY”(日本では”フォーチュン・クッキー”)という、リンジーローハンが主演した2003年の人気映画で、中身が入れ替わってしまった母と娘を描くドタバタコメディーのストーリーを真似て作られました。

このMVのあらすじ

中華料理店で、リル・ディッキーのことを知っているお客さんが声をかけます。「おーディッキー、俺ファンなんだよー!」と男性が言い、女性が「ラッパー?」と全くラッパーに見えないディッキーをみて不思議そうな顔をします。それに男性は「いや、ちゃんとしたラッパーじゃないよ。コメディアンがラッパーしてるだけだよー。」と言い、侮辱されたリッキーは落ち込む。

そんな時にレストランで流れたクリス・ブラウンを見て、「俺以外のHIP HOPアーティストは、ダンスが上手だったりイケてるタトューをしていたり、皆すごくかっこ良いよな…時々クリス・ブラウンみたいな人に移り替わりたいと思うことがある…」と言う。一方、テレビの中のクリス・ブラウンは「有名人って色々ストレスが多くて、時々一般人になりたいって思うことがある…」と言う。そこで、中華料理店で食事の最後に出される、フォーチュン・クッキー(クッキーの中にランダムなメッセージが入っているおみくじみたいなもの)を開く時にその願いを唱えたら、中華料理店のおじさんが二人の中身を入れ替える…というストーリーから始まります。

クリス・ブラウンの体になって女の子達に囲まれて起きたディッキーは、タトゥーがあることに喜んだり、カニエ・ウエストとフェイスタイムをしてファンです!って伝えて喜んだり…笑。「めっちゃ歌上手に歌えるし〜!待てよ、Nワードを言っても良いってこと?」と気づき、街に出て色んな人に黒人以外の人は口にしたらタブーの”ニガ”を嬉しそうに連発します。笑!

ディッキーの体になって起きたクリス・ブラウンは、不満そうながらも「街に出たら誰も俺のこと知らない。でもパパラッチが居ないからいいな!誰も俺が黒人であることや、俺の過去のことで偏見を持たない!映画でも見に行くそー!」と。そして、「普段似合わないから着ない青の服着るぞー。なんで俺のママがなんども電話してくるんだよ?もうかけてくんなー!」と言って携帯を投げつけた後、「待てよ、俺がディッキーだったら本当の俺はどうなってるんだ?」と思い探し始めると、ディッキーがクリスの体になって好き勝手やっているのを知る。クラブで自分になったディッキーを見つけ殴ろうとするが、「自分を殴ることになるんだよ」と言われ、「おーそうだ。俺自分大好きだもんな。」と言ってやめる。

ダンスフロアーで皆と踊っていると、二人の体を入れ替わらせた中華料理店のおじさんが、クリス・ブラウンの体のディッキーをエド・シーランの体にチェンジ!すると「あれ?エド・シーランになっちゃった。クリスブラウンの方が良かったな」と言い、続いて「今度はDJカリードだー!」ってDJカリードお得意の雄叫びをあげて、「なんで俺叫んでんだ?」と言いながら花をいじる。笑!最後はケンドール・ジェナーと言うセレブの体に入れ替わり、女の子の体に入れ替わったことを喜んで終わります。笑

最後に登場したケンドール・ジェナーは、カーダシアンというテレビで超有名になったファミリーの5人娘の1人で、モデルをしています。世間ではカーダシアン・ファミリーを嫌う人も多く、「ケンドールが出なかったらこのMVは最高だったのに」というコメントがソーシャルメディアに多く投稿されていますが、かなり面白くて何回観ても笑えます!

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